新昭和の新築一戸建て・分譲住宅 >> こんな街に住みたい >> 千葉県市原市「キッズアヴェニューちはら台」

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タウンガイド

千葉県市原市「キッズアヴェニューちはら台」

自然と暮らしの豊かさが溶け合う成熟のまち

市原市中心部より北東に約10kmの位置にあるニュータウン「ちはら台」は、街のシンボルでもある壮大な緑のプロムナード「かずさの道」が中心部を走り、四季折々の表情をそこに暮らす人、道往く人に届けてくれる憩いと癒しのゾーン。また宅地の外構は生垣で統一され、周囲の緑と調和した美しい景観を形成、過去には「千葉街並み景観賞」も受賞しています。さらに開発から30年を経てインフラはもちろん、各種都市機能、公共施設、商業施設などが充実。自然環境だけでなく、生活環境の点でもじつにハイレベルな街へと成熟を遂げています。また千葉までわずか16分(京成千原線利用の場合)、東京・大手町へは約50分というアクセスのよさも見逃せません。

現地案内図
まちの魅力

周到な都市計画がもたらした美しく、安全なまち

かずさの道冒頭でもご紹介したように「ちはら台」の住宅地内は美しい景観を創出するために宅地外構を生垣にするなどの統一ルールが課されています。こうして誕生した街並は過去に「千葉街並み景観賞」を受賞したほど。まさに周到な都市計画に基づいた大規模開発のなせるわざと言えるでしょう。
また、景観の美しさだけでなく、歩行者や自動車が円滑かつ安全に通行できるよう緻密な道路計画が実施されているのも「ちはら台」ならでは。主要幹線道路、幹線道路、補助幹線道路、区画道路など細かい区分を設け、これらを適切に配置することで自動車と人、双方が街区内で交錯、干渉しないよう配慮しています。さらに住宅地と公園、幼稚園、小中学校、センター、駅などを20メートル幅の歩行者専用道路「かずさの道」により結ぶことで子どもたちの通学、通園の安全も確保しています。なおこの「かずさの道」は四季を彩るさまざまな木々が植樹され、壮大な緑のプロムナードを形成しています。

人とのつながり、自然とのつながりを大切にした育みのまち、「キッズアヴェニュー公津の杜」

京成千原線「ちはら台」駅徒歩12分。
駅から歩行者専用道路「かずさの道」と緑道を歩くと、「こども達に受け継がれる街」をテーマに開発した全80区画となる「キッズアヴェニューちはら台」があります。
自然に恵まれた住環境、優れた生活利便性──、そして「安全・安心のまち」「環境共生&先進性のまち」「コミュニケーションを育むまち」をコンセプトに、より上質な暮らし、家族の豊かな未来を創造する創意とアイデアがあふれています。

高度タウンセキュリティで「安全・安心」

イメージハンプ

街区内に4基の高性能防犯カメラを設置したほか、各住戸単位での防犯対策も強化。先進のタウンセキュリティシステム導入で、家族の生命や財産を犯罪や災害から守ります。またタウンゲートを1ヶ所に限定することで居住者や関係者以外の車による街区侵入を防いでいます。このほか、街区内道路にはドライバーへの心理的アピールで車速を落とさせる「イメージハンプ」を導入したり、住居への視線を遮り、プライバシー保護に役立つ常緑高木を街並の要所に配置するなど、さまざまなセキュリティ対策を実施しています。

街並も暮らしも自然に美しく「環境共生&先進性」 

植栽がある外構写真

四季の移ろいを肌で感じることのできる環境共生のまちづくりもまた「キッズアヴェニューちはら台」の特徴。春夏秋冬──四季の名を冠した道路には季節ごとに美しい花や実をつけるシンボルツリーを植樹し、個性豊かなまちの表情、景観をつくりだしています。また全戸オール電化仕様。高効率給湯システム「エコキュート」を採用し、省エネ対策はもちろん家庭からのCO2排出削減にも配慮しています。

共有スペースの創出で「コミュニケーション」

「キッズアヴェニューちはら台」では、街区内のカースペースを隣り合わせることで、緑化されたオープンスペース「道ひろば」を創出。子どもたちの遊び場として、ご近所同士のコミュニケーションを育む憩いの場として機能します。このほか門柱まわりやアプローチまわりにもベンチを設置するなどコミュニティを育む工夫が随所に。

暮らし

日常的なお買い物なら徒歩圏で用が足せる便利さ

「ちはら台」駅周辺、「キッズアヴェニューちはら台」周辺には大小の商業施設が数多く点在。それらの多くが徒歩圏にあることもまた生活の利便性を高めています。たとえば「スーパーせんどう」へは徒歩4分、農協が運営する生鮮食料品のお店「Aコープグリーントップ」へは徒歩6分、ドラッグストア「マツモトキヨシ」は徒歩8分、「セイムス」が徒歩9分といったように、食品や日用品、お薬など毎日の暮らしに欠かせないものがこの範囲でほとんど揃う、ミセスにうれしい環境です。

衣食住遊なんでもそろう大型ショッピングモール「ユニモちはら台」

またスーパーや家電量販店、スポーツ用品店、生活雑貨などの専門店や飲食店約190店舗が集まった千葉県有数の大型ショッピングセンター「ユニモ」が「ちはら台」駅のそばに。2007年9月にオープンしたばかりのこの新しい施設はシネマコンプレックスやアミューズメントも備え、ショッピングから週末のレジャーまでさまざまな暮らしのニーズに応えてくれます。
このほか「イオンおゆみ野ショッピングセンター」も駅近に。なお、マイカー利用が前提なら大型ロードサイドショップや個性的な店が並ぶ「おゆみ野バザール通り」も便利です。

スーパーせんどう

スーパーせんどう

イオンおゆみ野ショッピングセンター

イオンおゆみ野ショッピングセンター

ユニモ

ユニモ

公共機関、医療機関が身近にある安心感

「キッズアヴェニューちはら台」周辺には、商業施設のほかにも日々の暮らしをサポートしてくれる公共機関や医療機関が徒歩圏内に点在しています。例えば、市原市役所の「ちはら台支所」、「コミュニティセンター」「ちはら台郵便局」はともに徒歩7分の範囲に。また内科、小児科、歯科などのクリニックも徒歩圏または車の利用で数分のロケーションにいくつも点在。とりわけ小児科外来を受付ているクリニックが多く、子育て世代の皆様には安心材料のひとつです。

ちはら台駅

ちはら台駅

コミュニティセンター

コミュニティセンター

ちはら台郵便局

ちはら台郵便局

教育

子育て世代にうれしい充実の教育環境

小学校3校、中学校1校、幼稚園2園、保育園2園と子育ての要となる教育施設が充実しているのも「ちはら台」の魅力です。また、いずれも「キッズアヴェニューちはら台」から徒歩10分前後と至近なのも見逃せません。もちろん幼稚園、保育園への送り迎えもこのロケーションならたいへん安心。子育てのまち「キッズアヴェニュー」にふさわしいプロフィールです。

ちはら台保育園

ちはら台保育園

ちはら台幼稚園

ちはら台幼稚園

清水谷小学校

清水谷小学校

レジャー

まち全体が公園のような「ちはら台」で自然に触れ合う

大小19の公園が点在する「ちはら台」はまさに、まち全体がひとつの公園のような趣き。とくに中心部を走るシンボルロード「かずさの道」は、ソメイヨシノやアジサイなど、四季折々に表情を変える植栽が行き交う人の目を和ませてくれる絶好のビューポイント。また全長約4kmの歩行者専用道路となっており、ジョギングやウォーキング、散策を楽しむ人も少なくありません。

スポーツも楽しめる「ちはら台公園」、里山の面影残る「川焼緑地」

ちはら台公園週末は自然の中で思い切り汗を流したい──そんな方におすすめしたいのが「ちはら台公園」。地区最大規模を誇る敷地には、サッカー、ラグビーなどが楽しめる大小のグラウンドをはじめ、全天候型テニスコート(2面)を備えるなど充実の内容を誇ります。また里山の面影が色濃い「川焼緑地」(牧園自然公園)には、貴重な動植物と触れ合える環境が残されており、子どもたちにとってまたとないアウトドア体験の場となっています。

「キッズアヴェニューちはら台」に隣接した「本千葉カントリークラブ」で週末ゴルフ

オープンから40年。歴史あるコースとして名高い「本千葉カントリークラブ」が「キッズアヴェニューちはら台」に隣接。週末は遠出をすることもなく、気軽にスコアメイクを楽しめるのもこの地に住む人の特権です。

アクセス

東京都心へ47分、千葉へ16分。恵まれたアクセス環境

最寄りの京成千原線「ちはら台」駅から「京成千葉」へは16分、またJR外房線「鎌取」駅から「千葉」へは11分、さらに「蘇我」駅で京葉線快速に乗り換えれば「東京」駅まで47分。地下鉄併用で大手町へは約50分と東京都心への通勤もきわめてスムーズ。自然環境に恵まれた「ちはら台」のロケーションを考えれば、想像以上のスピーディアクセスに驚かれることでしょう。

蘇我インターチェンジ利用でマイカーでの行動範囲も広がる

「ちはら台」は道路網のアクセスも良好。最寄りの京葉道路「蘇我I.C.」の市原・木更津方面出入口も至近でマイカーでの遠出も苦になりません。また、先ごろ全線開通した館山自動車道利用で房総方面へのレジャーもいっそう便利に。

開発の歴史と現在、将来性

千葉県を代表する大規模プロジェクトとしてスタート

都市再生機構(当時の日本住宅公団)が「ちはら台」のまちづくりに着手したのは、1977年(昭和52)5月。開発面積368.9ha(ヘクタール)、計画人口5万人と、千葉県内では千葉NT、おゆみ野などに次ぐ一大プロジェクトとしてスタートしました。そして平成18年3月現在、世帯数は5,667、人口は17,546人と、計画人口の35%が入居中。まだまだ成長発展の可能性を秘めた街と言えます。

JR外房線、京成千原線沿線の開発が進む市原市北部周辺エリア

現在もなお大規模な市街地整備が進められている市原市北部や千葉市緑区。特にJR外房線「鎌取」駅周辺や京成千原線「ちはら台」駅周辺で進められているプロジェクトは、雄大な自然と調和した計画的なまちづくりが特徴で、都心へのアクセスもよく、通勤にも便利な立地にあってなおかつ環境も良好であることからアーバンリゾート的な魅力を持つエリアとして首都圏でも特に注目を集めています。中でもお隣の「おゆみ野」(千葉市緑区)と人気を二分しているのが「ちはら台」。周辺で進められている魅力的なまちづくりとの相乗効果で、「ちはら台」の持つ価値、ステータスは今後もますます高まっていくことでしょう。

分譲地街並み

おかげさまで最終分譲

京成千原線「ちはら台」駅(始発駅)へ徒歩12分。
「キッズアヴェニューちはら台」は次世代を担う 「子ども達に受け継がれる街」をテーマに開発致しました。

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