千葉県袖ヶ浦市 新昭和の戸建分譲住宅 プレミアムガーデン・キッズアヴェニュー福王台

街づくりの基本は、家族の安心・安全をいかに守るかということです。

第1に車の流入です。人や車の流動のない里山を背景にすることで、居住者以外の侵入を軽減しています。

第2に街区内の車道にはイメージハンプ(カラー舗装)やアイストップツリーを設け、心理的な車のスピード抑制効果をもたせています。

第3に居住者の安全です。タウン内の安全性を高めるため、タウンゲートの他に、

フットパス(歩行者専用道路)を1カ所配し、居住者の安全なコミュニテイの場としての機能を持たせています。

街づくりに関しては、子ども達に受け継がれる環境に対する配慮も重視しています。「キッズアヴェニュー福王台」は、基本的にCO2排出を抑制する効果が期待できる”マイホーム発電・エコウィル”を採用しています。また、植栽計画を綿密に練ることにより緑化率約30%を達成するなど、カーボンオフセット効果を高めています。

街を形成する外構計画・家づくりにおいて、街をひとつのコミュニティとするための工夫を随所に設けています。例えば、T字路や曲がり角(L字路)は、この住宅地の特徴であり、出会いの辻空間を庭園的スポットとして街並景観を形成しています。住まいづくりに関しては、家族の絆を最優先に考え、「円滑な親子のコミュニケーションを促す住空間」「子どもの五感を育む住空間」「家事負担軽減やゆとりを生む自分(親)育ての空間づくり」を提案しています。

ガーデンスクエア
[出会いの辻空間]

交差する空間を活かした美観計画を実施しています。T字路や曲がり角(L字路)は、この住宅地の特徴であり、出会いの辻空間を庭園的スポットとして街並景観を形成しています。宅地のコーナー部分にレンガ積み花台や木列柱・ガーデンライトを配したコーナーウォールを設置することにより、住まう人々が出会う広場のような演出を施しています。

ふれあい空間[みち広場&ウエルカムベンチ]

隣家同士の8台カーポートを隣あわせることで緑化されたオープンスペースを創出。
[駐車スペースは街並に緑の潤いを与えるため、地被植栽(タマリュウ)を配しています。]
こうして形成された「みち広場」は、ご近所同士の交流の場、憩いの場となります。

また、親の目が行き届くスペースとなるので、子ども達が安全に遊びに興じることができます。門柱まわりやアプローチまわりにベンチを設置することにより、語らいの場としての機能も持たせています。

緑のネットワーク &
里山「深緑の壁」を利用した修景

周囲の里山を軸を繋げる「深緑の壁」=常緑樹木の濃い緑をバックに緑化計画を実施しています。街並に開放感と防犯性を高めるオープン外構を採用。街を縁取る道路沿いには常緑高木などを配置し緑豊かな景観づくりを行っています。季節を感じさせる亜植栽、タウンには鳥や蝶などの飛来・共生を促す植栽で、歳時記を愛でる公園的風景を形成しています。各住戸のプライバシーを確保すると同時に、街並への一体感を持たせ、街区全体を緑のネットワークで形成しています。

『庭園的街並景観の創造』=春夏秋冬を象徴する花暦としての文化的感覚を表現しています。
東西軸道路に緑の潤いと出会いの辻空間を演出し、
南北軸道路は、里山からの緑の軸を繋げる演出をしています。
花や実は野鳥等小動物を呼び、住まう人々に癒しや潤いを享受してくれるでしょう。

シマトネリコ

[半落葉高木]
夏に小さく白い花を咲かせ、夏の終わりから秋にかけて小さな実をつけます。

ザイフリボク

[落葉高木]
4〜5月に枝先に房のように群がった白い花を咲かせます。采配に似ているところから「采振り木」といわれています。

ベニバナエゴノキ

[落葉広葉樹]
5〜6月に釣鐘形の五弁花を下垂して咲きます。秋には鈴なりの実をつけます。

フサアカシア

[常緑高木]別名:ミモザ
早春に開花し枝いっぱいの黄色い花を咲かせ、6月頃にマメ科植物特有の実をつけます。

フットパス[歩行者専用道路/インターロッキング舗装]

立ち話をしたり、皆が集まったり、かつて”道”はコミュニケーションを育む場でした。しかし車社会の現在、その役割が失われようとしています。かつての”道”の姿をとりもどす為、フットパス(歩行者専用道路)を設けています。気軽に歩くことを楽しみ、対話することを楽しむ、ゆとりと安心に満ちた空間がさらに豊かなコミュニティを育みます。

コーナーツリー&シンボルツリー[緑化率約30%]

季節ごとに開花や結実、香りが楽しめます。シンボルツリー(ソヨゴなど)をはじめ、自然な趣を持つ素材で外構を構成。コーナーツリーは、クリスマスのイルミネーションができるよう針葉樹を採用。多彩な植栽は都市独特のヒートアイランド現象を軽減する副次的な効果もあります。

Land planner




コミュニティデザイン
ランドプランナー
浅川 潔 氏

宅地が面する道路の特性に合わせて、
外構に豊かな表情を与えました。

たとえば幹線道路沿いはプライバシー保護のためにコラムや生垣を設置してクローズに、街区内の道路沿いでは様々な高さの木を植えオープンな仕様としています。またハンプ道路沿いでは、人びとのコミュニケーションの場となるような仕掛けも随所に。さらに各戸には自然石を加工した門柱や花台を設置し、福王台の自然景観と調和させつつも、ほかの街にはないオリジナリティのある表情としました。

※掲載の写真はイメージで実際の建物と異なる場合がございます。詳しくは平面図をご確認いただくか、販売スタッフまでおたずねください。

フットパス[歩行者専用道路]

車両の通行を排した歩行者専用道路。緑化された道は、子ども達の遊び場(安全なコミュニティの場)として機能する役割を持つとともに、住まう方と訪れたゲストの憩いの場となり安心して住むことができる空間づくりをしています。

街区ゲートモニュメント

メインの入り口として、タウンの「顔」となる演出[イメージハンプ・ゲートツリー(ソヨゴ)・ゲートモニュメント]を施しています。

アイストップツリー(常緑高木/ソヨゴ)

街並の要所である道路の突き当たりや角地にボリューム感のある常緑高木を配置。住居への視線を止め、プライバシーの保護や車のスピードを抑制する役割をもたせています。

ポーチへのアプローチを雁行させることにより街並の景観はもちろん防犯性をも高めています。

イメージハンプ[カラー舗装]

街並の要所である道路の突き当たりや角地にボリューム感のある常緑高木を配置。住居への視線を止め、プライバシーの保護や車のスピードを抑制する役割をもたせています。

※パースは、まちづくり計画に基づく図面を基に描き起こしたもので、実際とは多少異なる場合があります。

新昭和の住まいは、高性能2×4工法「耐震構造」と「大きな安心」があります。

地震に強い2×4工法を採用・安心の暮らしを約束

■床・壁・天井の「面」による6面体の一体構造(=建物全体 「モノコック構造」)を実現!だから地震にも強靭さを発揮!

地震で家全体が揺さぶられても6面全体で揺れを受け止め、その力をバランスよく分散します。外からの力が一点に集中し変形しがちな在来工法(柱・梁による「線」による構成)よりも、2×4工法は地震に対して強靭さを発揮します。また、開口部のマグサに使用するエンジニアリングウッド(構造用集成材)が骨太構造を構成し、さらに高い強度を実現しています。

住まいの強さのポイント、構造用パーティクルボードを採用

■パーティクルボードは、高い壁倍率4.7倍!内壁側石膏ボードとの併用で最高壁倍率5.0倍を実現!

2×4インチの柱と組み合わた壁面構成の構造用耐力面材には、構造用パーティクルボードを採用。4.7倍という高い壁倍率を実現しています。ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆(Fフォースター)、100%のリサイクル原料からなる地球環境にも配慮された優れた面材です。内壁側石膏ボードとあわせて、最高壁倍率5.0倍を実現しています。

F☆☆☆☆…改正建築基準法の施行により「☆」の数が多いほどより放散が少ないことを意味しています。その中でホルムアルデヒドの発散量が最も少ない種別(使用面積を制限されることがない)、最高等級の基準です。

安心のホームセキュリティ[各住戸防犯対策]

セコム

ご家庭に設置されたホームセキュリティからの異常信号を受けて対応! また不審者・不審物、火災、破壊行為等の拡大防止に努め、異常事態を認めたときは、セコムのコントロールセンターに連絡の上、必要に応じて警察・消防機関等へ通報します。

住まいの安心・安全に配慮「防犯ガラス」

ガラス間の特殊樹脂膜により耐貫通性に優れ、「こじ破り」「打ち破り」に大変強いガラスです。安全性・耐火性、遮音性、紫外線カット性能を併せもっています。※1階(シャッター・格子部分を覗く)窓に使用。

※掲載の写真はイメージで実際の建物と異なる場合がございます。詳しくは平面図をご確認いただくか、販売スタッフまでおたずねください。

家族の動線が自然に交わるリビングイン階段
家族が集う憩いの場

片付ける習慣が身につくシューズクローゼット

リビング脇のホワイトボードは親子の心の交流スペース

家族が思い思いの時間を過ごしていても、お互いの気配をいつも身近に感じることができたり、ふとしたきっかけで会話が弾んだり…そんなふれあいやコミュニケーションが自然に生まれる空間づくりこそ、家族が絆を深め合ううえでいちばん大切なこと。だから、共に過ごすパブリックスペース(LD)はとりわけ見通しよく、開放的に。

家族とのあいさつや会話が生まれるリビングイン階段”ただいま””いってきます”の声が響きます

お手伝いをしながら
誰かを思いやる心も
芽生えます

小さいうちは寝起きだって
親子一緒がベター
だから寝室も7.5帖以上を確保

たとえば、家事を手伝う子は知能の発達が早いとか、情緒が安定し落ち着きのある子に育つなどといわれます。子育てを意識した住まいづくりで重要なことは、そうした成長過程にどれだけ有意義な体験をさせてあげられるかということ。親子でお料理に挑戦したり、お絵描きや工作を一緒に楽しめば、役割分担や意思疎通の大切さも自然に身についていきます。

ファミリーライブラリーで
家族が共有体験
飾り棚は家族の作品や
思い出がいっぱい

子どもの居場所づくり ファミリーデスクコーナー

食育:コミュニケーションキッチン

※掲載の写真はイメージで実際の建物と異なる場合がございます。詳しくは平面図をご確認いただくか、販売スタッフまでおたずねください。

毎日の家事負担を軽減する工夫が施された空間。自分だけの時間を効率よく快適に過ごす…趣味や生き甲斐をみつけたりと、OFF時間を持つことは心身のリフレッシュに!そうすることで心のゆとりが生まれてきます…そんな自分育てのための空間を住まいの中に。

家事がスムーズなランドリー動線

家事の合間に趣味を楽しむ
ミセスコーナー

ストレスのない家事動線
乱雑になりがちなものも一括収納

食材をまとめて収納。不足品などが
一目で分かるパントリー(食品庫)

丁寧な子育て。好奇心旺盛な子ども達と
一緒に過ごす時間を楽しめるゆとりが生まれる

趣味や仕事に没頭できる
パパの隠れ家(書斎)


マルチユーティリティ/無駄のない距離感 アイロン掛け→ウォークインクローゼットに!

屋根付きだから出し入れも簡単!
盗難防止にもなる駐輪場

※掲載の写真はイメージで実際の建物と異なる場合がございます。詳しくは平面図をご確認いただくか、販売スタッフまでおたずねください。